海外でも日本車が人気。


かなり性能が上がったけど維持費が安い軽自動車

2018/01/15 00:00

軽自動車と言えば昔は遅くて走らないなんて言われていました。しかし最近性能が大きく向上しているのは普通車ではなく軽自動車だったりする程で、一般道の加速や高速道路で100キロ程で走る場合にもストレスをさほど感じなくなりました。最近は広い空間を持った軽自動車も増えてきました。寸法に制限がある事で限られたスペースをより生かすデザインのものが増え、窮屈感を感じる事も少なくなりました。もちろん全体的に言えばさすがに普通車に勝つ事は出来ないものの、かなり変化した物の1つです。安全性に関しても車種により違いがありますが、最近の軽自動車は普通車とほとんど遜色がないまでに安全性が高い物も出て来ています。そしてなんと言っても外せないのが維持費が安くて済む事です。1年間の維持費を普通車が2000CCクラスと軽自動車で比べると普通車が39500円軽自動車が10800円、自動車重量税が1.5トン超えの普通車で16400円軽自動車は3300円ガソリン代は年間走行距離が1万キロとしてガソリンが1リットル135円、普通車の燃費が1リットル12キロ軽自動車が1リットル15キロとして計算すると普通車が112500円軽自動車が90000円となり、金額として軽自動車が年に65000円程安くなります。月でも5000円以上の差になるため、次の乗り換えまで10年乗るとすると65万円の差にもなりますから、現在性能が高まって普通車との差が少なくなった軽自動車を購入するか、それともやはり快適な普通車を購入するかといった事を考えた時、昔より軽自動車を選択しやすくなったのは事実かもしれませんね。

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日本の自動車メーカー数あれど。

2018/01/15 00:00

お客様が新車をご購入されたいと言って、どのメーカーに悩んでおられました。
日産 ダイハツ 日野 ホンダ イスズ マツダ スズキ スバル 三菱 トヨタ とメーカーはたくさんあります。
ところが、これは表面上のお話でございます。
日本の自動車メーカーは数々あれど、売ってるメーカーは違えどもほんとのところ、3つしかない。トヨタ・日産・ホンダ。

たとえばの話。トヨタで軽自動車を買うと、来るのはダイハツの車。日産で車を買うと来るのはスズキの車。いわゆる大人の事情、資本提携してるのです。
つまり、トヨタ系列はトヨタ・ダイハツ・日野・イスズ・マツダ・スバル。日産系列は日産・スズキ・三菱。ホンダは単独。
そりゃ、エンブレムは違います。仕様も違います。名前も変えています。それでもつくっているのは同じところ。

どれを選ぶかはメーカーのエンブレムと車の名前と車のエンブレム、あとは内装。
トヨタに乗ってて、ちょっと目先を変えたいのなら、マツダかダイハツを選べばいい。
日産を乗ってて、あまり変わりたくないのなら、同じ日産系の三菱かスズキを選べばいい。
軽自動車に乗ってて、普通車に乗り換えたい場合も、ダイハツだったらトヨタ車を選び、スズキだったら日産車を選べばいい。

こういうことは、通常は目には見えることはあまりありませんが、東京モーターショーに行くと体感できました。
2017年のモーターショーでは、トヨタとダイハツのブースが一緒になってて、独自のパンフレットを配っていました。
もちろん日産系も同じようになっていました。
同系列同氏の方が会場の設置もしやすいし、秘密保持もある程度できる。経費も共同負担しやすいとかあるようです。

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