滅多に見ない、トラックのレッカー車での牽引

今日は、朝から忙しく、市役所に行き、その後図書館に寄った後に、路線バスに乗りました。車内の乗客は私一人でしたので、ゆっくりと腰掛けて外を見ていました。ずっと、そのまま乗客が居なかったのですが、途中、或る団地を出た後に一人乗車があった程度でした。その直後、旧国道の県道に入った時に、大型のレッカー車がパトライトを点灯して走って来るのが見えました。国道だった頃に比べると、格段に交通量が少なくなったので、じっくりと見たのですが、後ろに大型の箱型トラック(10輪車)を牽引していたので驚きました。今迄、JAFが普通乗用車を牽引していたのは、何度も見たことがあったのですが、こんなに大きなトラックを牽引しているのを見るのは、そうそうあることではないので、「大変だなぁ」と思って、乗っているバスとすれ違うまで見ていました。牽引されているトラックは、前輪を上げられていましたが、この状態でも牽引できるレッカー車が存在すること自体に驚いています。確かに、トラックとは言え、道路上を走る自動車であることに変わりはないのですが、牽引するまでの手間や目的地までの道路の選定は大変だと思います。以前、故障した、普通乗用車を他の普通乗用車がロープで繋いで牽引しているのを見たことがありましたが、その時以上のものを感じました。こういったレッカー車の経路は、交通量も勘案してのことだと思われますが、その後、このトラックが何処まで牽引されて切り離されたかに興味が湧いています。

製造を待ちわびている車があります

忘れられない車があります。それはダイハツの「アトレイ7」。5年ほど前、事故に遭ったことが原因で手放すことになりました。修理して使用し続けることもできましたが、何しろ子供が生まれてから中学に入学するくらいまで乗り続けていた車でしたから、とっくに寿命も迎えていました。勿論、今でもアトレイは購入することはできるのですが、アトレイ「7」は新車で購入はできません。それなら中古で、という提案もありそうですが、製造はされていない今、購入後のトラブルについては保証されないのが現状だと知り、中古車サイトをサーフィンすることもやめてしまいました。
 どれほど私がアトレイファンかは身内があきれてしまうほどで、メールのアドレスやハンドルネームにも彼(彼女?)の「atrai」が入っているほどです。15年間の生活で、誰よりも一緒に過ごした相棒を忘れるわけがありません。廃車になる前日にはわざわざその場所まで行って、乗って、ハンドルをもって、「長い間ありがとう」と挨拶をしてきたほどです。
 当時なら、まだアトレイの代わりに「スパーキー」という別名でトヨタからも出てましたが、女性受けのいいダイハツにもこだわっていたため、結局、今なお代用車となるべく車が製造されるのを待っている状態なのです。
「いつでもこい!」の待ちの状態でいる私に救いを齎す朗報はもう長い年月なく、あちこちのディーラーから車の購入を進めてくれる話だけが舞い込む虚しさを感じる日々です。

私の息子のようなもの

今の車に乗って10年近く。元々中古で、購入していたので、走行距離も18万キロを超えてます。先日は、点検も兼ねてディーラーを訪れましたが、あまり状態が良くないとのことでした。既にオイル漏れもあり、タイミングベルトの交換時期にもきていると。年明けには車検もあり、このままでは、修理費用と、車検費用で、20万近くの負担が予想されるとの説明あり。そろそろ、寿命なのかなとは、分かっているものの、私はこの車が大好きなんです。度々小さな故障はあったので、そのため、こまめにメンテナンスもしてきたのですが。笑われるかもしれないけど、手放す日が近づいていると思うと、非常に強い喪失感すら生まれてきている状態です。自分が以前から、欲しくて欲しくて、知人に探してもらいやっと見つかった今の車です。先日、娘と共に車屋さん巡りをしました。どれを見ても全くと言って良いほど興味が湧きませんでした。それより、とにかく今の車と離れたくない思いが、逆に募ってしまいました。皆さんは、どのようにして、買い替えをされていくのでしょう。手放す時はどんなお気持ちで、手放されるのでしょうか。こんなにも愛おしく感じているなんて、自分でも気づいていませんでしたが。わが子を手放すような思いがあります。娘や友人に行ったら笑われちゃいそうですけど。もう少しだけ、頑張って欲しいという気持ちと、もう、十分頑張ったねという気持ちがあり、複雑な日々を今過ごしています。

日本の自動車メーカー数あれど。

お客様が新車をご購入されたいと言って、どのメーカーに悩んでおられました。
日産 ダイハツ 日野 ホンダ イスズ マツダ スズキ スバル 三菱 トヨタ とメーカーはたくさんあります。
ところが、これは表面上のお話でございます。
日本の自動車メーカーは数々あれど、売ってるメーカーは違えどもほんとのところ、3つしかない。トヨタ・日産・ホンダ。

たとえばの話。トヨタで軽自動車を買うと、来るのはダイハツの車。日産で車を買うと来るのはスズキの車。いわゆる大人の事情、資本提携してるのです。
つまり、トヨタ系列はトヨタ・ダイハツ・日野・イスズ・マツダ・スバル。日産系列は日産・スズキ・三菱。ホンダは単独。
そりゃ、エンブレムは違います。仕様も違います。名前も変えています。それでもつくっているのは同じところ。

どれを選ぶかはメーカーのエンブレムと車の名前と車のエンブレム、あとは内装。
トヨタに乗ってて、ちょっと目先を変えたいのなら、マツダかダイハツを選べばいい。
日産を乗ってて、あまり変わりたくないのなら、同じ日産系の三菱かスズキを選べばいい。
軽自動車に乗ってて、普通車に乗り換えたい場合も、ダイハツだったらトヨタ車を選び、スズキだったら日産車を選べばいい。

こういうことは、通常は目には見えることはあまりありませんが、東京モーターショーに行くと体感できました。
2017年のモーターショーでは、トヨタとダイハツのブースが一緒になってて、独自のパンフレットを配っていました。
もちろん日産系も同じようになっていました。
同系列同氏の方が会場の設置もしやすいし、秘密保持もある程度できる。経費も共同負担しやすいとかあるようです。

かなり性能が上がったけど維持費が安い軽自動車

軽自動車と言えば昔は遅くて走らないなんて言われていました。しかし最近性能が大きく向上しているのは普通車ではなく軽自動車だったりする程で、一般道の加速や高速道路で100キロ程で走る場合にもストレスをさほど感じなくなりました。最近は広い空間を持った軽自動車も増えてきました。寸法に制限がある事で限られたスペースをより生かすデザインのものが増え、窮屈感を感じる事も少なくなりました。もちろん全体的に言えばさすがに普通車に勝つ事は出来ないものの、かなり変化した物の1つです。安全性に関しても車種により違いがありますが、最近の軽自動車は普通車とほとんど遜色がないまでに安全性が高い物も出て来ています。そしてなんと言っても外せないのが維持費が安くて済む事です。1年間の維持費を普通車が2000CCクラスと軽自動車で比べると普通車が39500円軽自動車が10800円、自動車重量税が1.5トン超えの普通車で16400円軽自動車は3300円ガソリン代は年間走行距離が1万キロとしてガソリンが1リットル135円、普通車の燃費が1リットル12キロ軽自動車が1リットル15キロとして計算すると普通車が112500円軽自動車が90000円となり、金額として軽自動車が年に65000円程安くなります。月でも5000円以上の差になるため、次の乗り換えまで10年乗るとすると65万円の差にもなりますから、現在性能が高まって普通車との差が少なくなった軽自動車を購入するか、それともやはり快適な普通車を購入するかといった事を考えた時、昔より軽自動車を選択しやすくなったのは事実かもしれませんね。