滅多に見ない、トラックのレッカー車での牽引

今日は、朝から忙しく、市役所に行き、その後図書館に寄った後に、路線バスに乗りました。車内の乗客は私一人でしたので、ゆっくりと腰掛けて外を見ていました。ずっと、そのまま乗客が居なかったのですが、途中、或る団地を出た後に一人乗車があった程度でした。その直後、旧国道の県道に入った時に、大型のレッカー車がパトライトを点灯して走って来るのが見えました。国道だった頃に比べると、格段に交通量が少なくなったので、じっくりと見たのですが、後ろに大型の箱型トラック(10輪車)を牽引していたので驚きました。今迄、JAFが普通乗用車を牽引していたのは、何度も見たことがあったのですが、こんなに大きなトラックを牽引しているのを見るのは、そうそうあることではないので、「大変だなぁ」と思って、乗っているバスとすれ違うまで見ていました。牽引されているトラックは、前輪を上げられていましたが、この状態でも牽引できるレッカー車が存在すること自体に驚いています。確かに、トラックとは言え、道路上を走る自動車であることに変わりはないのですが、牽引するまでの手間や目的地までの道路の選定は大変だと思います。以前、故障した、普通乗用車を他の普通乗用車がロープで繋いで牽引しているのを見たことがありましたが、その時以上のものを感じました。こういったレッカー車の経路は、交通量も勘案してのことだと思われますが、その後、このトラックが何処まで牽引されて切り離されたかに興味が湧いています。